転職によってよりよい職場をつかむのです

転職するのもしないのも紙一重だと思います。私の周りにも転職をした人はたくさんいます。
だいたいの理由が、仕事自体は好きだけど人間関係で精神的にもう駄目だと思い辞めたという人がほとんどです。
これは誰でもおこることで、鬱になるくらいやそれに近いところまで精神的に追い詰められたのならやめて転職すべきだと思います。

私は仕事=人生ではなく、日々暮らすためにお金をもらう手段でしかないと思っています。
私は大学を卒業してずっと同じ企業で働いています。
でも、何度もやめたいと思いましたし、転職活動をして内定をもらった企業もありました。
また、定年まで続けられるかどうかもわかりません。

ですので、やめるか続けるかは紙一重で、転職して成功した人も見てきましたし、逆に転職を思いとどまれば良かったと言っている人もいます。
私自身一つの企業にずっと勤めることにより、対外的な信用はあると思います。
でも本当につらくて辞めたい、会社に行きたくない、このままいなくなってしまいたいとさえ思うこともありました。
後で後悔しない人生さえ送ることが出来ればそれでよいと思います。

就職活動は大変ですし、それによってやっと就職できたとしても職場が合わないこともあります。
世の中にはブラック企業というものが多くあります。
そこで頑張りすぎてうつ病になってしまうようなこともあるのです。

せっかく就職できたのだから勿体無いという考えは悪くはありませんが、不適切な職場で頑張りすぎるのは良くありません。
金属加工などをする仕事は金属の粉塵を吸うことにもなります。
長続きをしない職場とも言われています。そのような仕事を長年続けていると肺を悪くしてしまいます。
そうなので転職が大切になります。
自分のための転職活動ですからそれに時間をかけることが大切です。

情報収集をしっかりと行ったり、職場見学などをすることも出来ます。今はインターネットがありますので企業の評判を調べることも難しくはありません。つまり自分の行動次第で良い職場に巡り合うことが出来ます。これには時間をかけても掛けすぎることはありません。

正社員への転職のメリット

アルバイトや、派遣社員で仕事をしていると、雇用期間が決められていたり、給与が安定しなかったりすることがあります。
そういう不安を取り除くために、正社員への転職という選択があります。

正社員で働くと、多くのメリットがあります。
まず正社員で働くと給与面でも、雇用の面でも、安定するというとても大きなメリットがあります。
さらに正社員で働くと、賞与があったり昇給があったりと働くにつれて給与が上がるというメリットもあります。

そうすると社会的にも信用を得ることができます。
金銭的な部分だけでなく、仕事に対する気持ちも変わっていきます。
アルバイトや、派遣社員の場合、仕事の成果を評価してもらえないことがありますが、正社員で働くと仕事の成果を評価してもらえ、それに伴うメリットも増えていきます。

実績を上げることで仕事に対する責任感や、やりがいを持つことができ、仕事に対する意欲も向上していきます。
正社員で仕事をすることは、将来的にも多くのメリットを得ることができるのです。

責任感と実行力で仕事を楽しもう!

今まで非正規雇用で働いていた方が正社員に転職。
働くということに違いはありませんが、少しの意識改革は必要になると思います。
もちろん最初から非正規雇用を望んでいたわけではなく、とにかく仕事をしなければいけないが、正社員の職になかなか就けないという方も多い時代です。
非正規だからといって仕事の手を抜くようなことはないでしょう。

しかし、正社員に転職すれば、今度はその非正規社員を束ねていくことになります。
同じ仕事をしているようでも、上司と非正規社員との間に挟まれる、今までとは少々違った環境が待っているでしょう。
下からの目線だけで仕事をしていたところから、平社員であっても正社員という状況により、仕事の取り組み方や人間関係の構築など、自身で意識して進めていく必要が増えていきます。

非正規雇用の時には、いっけん正社員と同じ仕事をしているつもりでも、例えばボーナスがない、いろいろな手当がつかない、社会保険の面でも違いがあるというような不安材料があったでしょう。
正社員への転職である程度安定することにより、仕事へのやる気も増し、今まで非正規雇用で苦労していたことから、転職後の仕事への感謝の気持ちをもって進んでいくことができるようになると思います。

責任をもって取り組むことができ、自分の意見が反映されて実行できる機会も増え、人間的にもより成長を深めるチャンスにもなるでしょう。
様々な事情により正社員には就かない方もいるとは思いますが、事情が許す限り、是非正社員として働くという体験をして人生をステップアップしていってほしいものです。

会社の環境が逆風でも、まじめに働くと報われます

当時の勤務先の親会社に不祥事があり、とても悪い噂が立ってしまいました。
私たちは関係ない内容であったにもかかわらず、やはりグループ企業なので同一視されてしまいました。
しかもその噂は根強く、一向に消える気配がないばかりか、複数の取引先が離れていき、業績も右肩下がり。
その環境下で耐えながら働くのはしんどいものがありました。

当時、私が担当する取引先だった会社もその噂を耳にしてしまったのですが、彼らは逆に私たちの状況や将来を心配してくれたのです。
普段お仕事でお付き合いをしていた人たちなので、私の仕事ぶりの様子や性格もよくご存知でした。

ある日カフェに呼び出されて「この業界でやっていきたいなら、今の職場にいては勿体無いよ」と切り出され、最終的にはそのお取引先に転職することになり、前の職場よりも良い待遇で、今もそこの正社員として元気に働いています。

私がラッキーだったのは、社外の方と接点が多い職種であったことと、取引先との関係を密にとっており、相手が「転職後の私の仕事ぶり」をイメージしやすかったこと、あとはもちろん真面目に仕事をしていたことかと思います。

不運にも置かれてしまった環境が、個人の力ではどうしようもない逆風の元であったとしても、せめて自分だけは誠実に働いていると、見てくれている人がいるんだな、と思いました。

正社員とは何か

私の職場では勤務態度や能力が高いと正社員へ直接雇用される事があるとの話を聞いたので、派遣社員の子も正社員を目指しながら現在も働いています。
しかし、先日派遣先の上司から「派遣は正社員にはなれない」という話を聞きました。
派遣会社から聞いた情報では派遣でも正社員になれると聞いた、と伝えると「そんなの派遣会社のリップサービスに決まってるだろ」と言われました。

事実、その派遣先から正社員になった派遣社員は今までいません。
なのになぜ派遣会社は希望を持たせるような在りもしない情報を流したのかが不思議です。
もちろん派遣会社に上司の発言を訴えましたが、派遣会社は「頑張れば正社員になれますよ」としか言いません。
一体どちらが正しいのかもわからなくなってきました。

今は派遣として働いていますが、このまま派遣社員を続けるにも限界があるそうです。
今後どうなるかわかりませんが、これからも正社員という言葉に振り回されながら生きていくしかないのだと思いました。

もしくは正社員になるために転職エージェントに相談しながら転職先を決めるのがよいのかなぁと思った次第でした。
参考サイト:正社員の転職エージェント

転職は年収下がるとかだけじゃなく、気をつけた方がいいですね

転職をすると、年収がダウンするからって敬遠する人がいます。
確かにそういうケースもありますが、転職して年収アップする人もいるので、それはケースバイケースといえそうです。

しかしそれよりも転職することでその転職先がブラックじゃないかどうかの方が大事だと思います。
何より、転職を成功させたいがあまり、焦って決めてしまうことも多々ありますからね。
企業側もそういうところを見ていて、いきなり決断をさせるような意思決定の仕方をしてくる場合もあります。

転職は焦ってしないことです。
未経験だからといって、自分を安く売り過ぎないこと。
それが、結果的に自分にとってハッピーな転職を引き寄せると思います。
後の祭りにならないよう、企業のことは冷静に見る必要があることだけは意識していた方がいいと思います。

時代の移り変わりに抗うのか乗るのか

終身雇用という言葉が死語になりつつある今、転職という事に迷う必要はあるのでしょうか。
現政権では失業率が下がったといって喜んでいるようなフシがありますが、結局中身は全ての人が働かないとならなくなった、つまり一人当たりの収入が減ってしまったからに他なりません。

これからはますます人工知能が人間の仕事を奪い始める可能性が高くなるので、どんな仕事でもできるようなスキルを身につけたものこそ、この激動の時代を生き抜ける資格があるという事です。
またそもそも、一つのところからのキャッシュフローに頼る事こそリスクになるので、様々なキャッシュの流れを作るべきであります。
会社に面倒を見てもらう時代はとうに終わりました。

自分の事は自分で責任を持つ、これが厳しいですが現代社会の姿になりつつあります。
転職を恐れるのなど論外で、逆に自分のスキルを様々な企業に披露し値段が高いところに卸す位の勢いは絶対に必要になってくるはずです。
発想の転換をして、時代より一歩先を見据えていければと思います。

外資系企業から日系企業へ異業界の転職

過去に数回、転職をしたことがあります。
職種はほとんどが事務職でしたが、たまに日帰りの出張やノルマのない営業など外出をする機会もありました。仕事内容は、慣れてくるとある程度はできるようなものが多かったです。

しかし異業界で、しかも外資系企業(大手IT)から日本企業(大手国内生保)に移った時は、良い意味も含め、日本の昔ながらにたくさん残っているものになじむ事が少々きつかったです。
まず外資系企業では、社長を含め役職のある人を全員「さん」付けで呼びます。
~部長、~課長とは呼びません。会議(ミーティング)については、同じ業務をしている人達で月1回行います。

内容は1人1人が現在の問題点などを挙げていき、それらの解決策をみんなで話し合います。
そして議事録も作成します。それぞれが業務の改善を提案したり解決方法を模索したりと、とても意見を述べる環境が整っていると感じました。
しかしその次に、大手国内生保会社で就業することになりました。
体質が新しいとは言えない業界なので、仕事はほぼ全て上司から言われた通りに行います。

意見を言うと生意気だとなるため、改善策などもほぼ主張できない環境でした。
上司には、必ず服従しないといけないような業界に感じられました。
ただ部署によっては、多少違いがあるかもしれません。
どちらで働くにしろ、良い面もあれば、そうでない面もあると感じました。

転職の難しさ
転職を始めてされるかたは、色々わからないことが多いと思います。
私は、過去2回転職をいたしました。
ざっくりではありますが、転職の流れや感覚をお伝えできればと思います。

一回目の転職です。
原因はよくある人間関係。5年働いていましたが、急な人事異動で営業へ。
そこである種のパワハラにあい、転職を考えました。
転職をする上でまず何をするかというと、転職サイトに登録することです。
求人サイトだけでなく、エージェントなども活用すれば転職活動のアドバイスを色々いただけます。
そして、ここが肝心なのですが10件や20件おちても気にしないことです。

私は、3ヶ月できまったのですがその間20件近く落ちました。
そして、決まるときには複数社同時に決まります。
決して落ちることをいとわなければ、仕事はきまります。
会社を辞めてさがすか、会社を辞める前に探すかは人それぞれです。
私は、一社目は会社を辞めて、二社目は会社にいつつ探しました。
転職に集中できるのは、やめてからですが、お金の不安がないのは、会社にいながらです。

転職は難しいものではありません。
もし、精神的に参ったり、極端な話自殺などまで考えたことあるかたは、転職というものを前向きに考え見るのもいいと思います。
皆様の参考になれば幸いです。